当地女川も30度近い気温になったと思ったら、次の日は20度に満たない日もあり、体温調整が難しい季節である。
先日、東京と横浜にいる娘たち家族に会うために久しぶりに上京した。
特に今年の4月に横浜に転居した孫たちのその後はどうなっているのかが気になっていた。
小学校2年から転向した孫娘は環境の激変にもかかわらず持ち前の明るさを失わず、元気な表情なので胸をなでおろした。
国際学校に転校した関係で慣れない都会生活と語学力のハンディがあるのだが、それを克服すべく子供ながらに頑張る姿に感動すらしたところです。
春の運動会に合わせて行ったのだが、どこの遺伝子かは分からないが、脚力が抜群で徒競走は勿論、学年代表のリレーでも群を抜いた速さにはびっくりした。
環境の変化と語学の理解力のハンディはあるようだが、身体能力の高さでカバーして余りある面を感じた。
徒競走1番のご褒美に学校から1000円の図書券を戴き、その太っ腹と財政力に感心した。
高校3年生の孫は思考錯誤を繰り返しながらも、大学に進みたいとの意思を固めたようで一安心とは言えないがこれからも側面から応援していきたい。
小6の孫は相変わらず素直で順調に成長しているので、今後はできれば目標をもって進んでもらいたいと願う。
1年8ケ月の孫はおよそ2ケ月ぶりの再会だったが、”血は水よりも濃し”を確認することができた。
2泊3日の上京の最後にあのスカイツリーによってきた。
1時間並んでチケットを買い、350m位の高さからの見学で素晴らしい景観だが、私は矢張りスカイツリーより東京タワー派だ。
今を遡ること50数年、修学旅行で東京タワーに上り東京全体を展望した時の感動とは比較にならない。

日大のアメフットボールでの危険タックル問題が収束の方向が見えない。
日大の理事長や学長等の首脳陣は、大学の一スポーツクラブの問題として収束したいようだが、今やこの問題は大学スポーツの枠を超えて日大の経営、存続、社会の中でのあり方までに広がっているようだ。
可愛そうなのは被害に遭った学生とタックルした学生双方だが、今や日大数万人の学生と付属関連する職員、そして今就活中の学生、日大入学を目指そうとしている高校生にまで影響は及んでいる。
マンモス日大の経営のトップである田中理事長が公に会見し、自らの考えを表明すべきだろう。
安倍首相の刎頚の友であるどこかの学園の理事長も雲隠れし、だんまりを決め込んでいるようだが、ここは責任者がはっきりと考えを示してほしい。

プロ野球東北楽天が低迷を続けている。
パリーグのダントツの最下位だが、交流戦に入ってもセリーグ最下位のヤクルトに3連敗する等将に最悪である。
投打とも低迷し、浮上の兆しが全く見えない現状であり、事態は深刻である。
昨年の今頃は首位を独走中だったことを思うと、たった1年でこんなに変わるのかと恐ろしくもなる。
外人頼みの打線には不安もあったが、ここまで低迷することは想定外だった。
ここは心機一転、名勝梨田監督に勇退してもらい、ゼロからやり直してもらいたいなどと不謹慎を承知で提案したくなる。
東北に勇気と元気を与えるはずの楽天が今や失望と転落を感じている。
近々阪神戦のチケットがあるが、依然と比べて是非観戦したいというモチベーションがぐっうっと下がっているのを感じる。
しか、ししかし、本当の楽天ファンならばこんな苦しい状況ならばこそ、球場に足を運んで応援をするのが本当の楽天のファンなのだ。郷土の誇り岸は健在、内田、田中等の若いもんも育ちつつある。
誰にでも苦しい時、低迷する時があるのです。トンネルの先の明るい空を信じて応援を続けましょう。
皆さん、冬の後には必ず春が来ます。東北人らしく粘り強く辛抱強く応援をしましょうか。
皆さん、暑い日がやってきます。御身体をご自愛ください。
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昨日はみちのくのわが地でも28度を超え、県南の丸森では33度とか、初夏と言うより真夏の感。
昨今は熱中症への対応策が叫ばれ、こまめに水分を採ることを勧められている。くれぐれもご用心を!
日本大学のアメフトの選手が、意図的な反則プレーで関学の中心選手を負傷させたのではないかと批判を浴びている。
映像を見た限りでは、悪質な危険極まりないプレーであり最悪の行為である。
その反則行為が監督の指示で行われたのではないかと思われていることが一番の問題で、試合直後の監督談話ではその可能性はありありだ。
私もラグビーの経験者だが、身体をぶっつけあう激しいスポーツはその危険さのゆえに、より高いルールの厳守が求められる。
ボールを持っている状態では本能的に防御態勢をとるが、ボールを離してからは、完全に無防備体制になる。
今回の事件は下手をすれば選手の生命にもかかわるような、あってはならない事柄なのだ。
それにしても、スポーツ界も大相撲、バトミントン、レスリング、そしてアメフト等々、何故不祥事がこんなに続くのか。
選手も監督も優れたアスリート、有名人である前に、一人の良識ある人間、社会人であるべきなのだろう。

柳瀬さんの参考人招致をテレビで観たが、終始見事な流ちょうな答弁で何とか逃げ切った感じだった。
しかし終わってみると、こんな優秀で誠実な人間が、何故、どうして見え透いた嘘を語り続けなければならないのかと気の毒に思ってしまう。
総理秘書官という多忙で権威のある役職の方が、特定の事業者とだけ何回も面会することは明らかに”えこひいき” ”不公正”なのは明らかである。
国民の圧倒的大多数がおかしい、有りえないと思うことの真逆の事を無理に言い続ける姿は将に哀れにも映る。
誰が見ても矛盾だらけの嘘を語り続けなければならない環境を造っているのは、まぎれもなく、内閣総理大臣安倍晋三さんなのであることを国民の大多数は知っている。
主権在民は憲法のうたうところであり、国家公務員は国民に奉仕すべき立場であり時の政権を忖度する立場ではないのだが、柳瀬さんや佐川さんは頭脳明晰ながら何か根本的な思考錯誤があるのかも。
柳瀬さんであれ佐川国税庁長官であれ、優秀で実直な国家公務員に虚偽答弁をさせる土壌の改善こそが我が国が解決しなければならない国家戦略特区なのかもしれない。

お隣の石巻市議会議員選挙が告示されて、30人の定数に38人が立候補し激戦中である。
石巻市大川小の津波訴訟は石巻市、宮城県が上告する事によって最終の裁きは最高裁に委ねられることになった。
石巻市の臨時議会の採決で16対12の僅差で上告関連の議案が可決されたのである。
市議会議員選挙を目前に控えて市議さんたちの苦悩、葛藤は計り知れないものであり、深い同情を禁じ得ない。
併し採決の結果は極めて残念な結果であり、遺族訴訟団の方々の心情を思うとき言葉もありません。
子供を失くした悲しみに加えて長期間訴訟を継続し続ける心理的負担の重さは察するに余りある。
ネット上では”結局は金目当てだろう”等と言う誹謗中傷が横行する中での訴訟継続なのである。
市や県はあるいは地裁、高裁の判決に不満な方々は東日本大震災は将に想定外の自然災害であり、市や教育委員会、校長先生や教師たちに重い結果責任を負わせるべきでないとの立場である。
東日本大震災では子供達ばかりでなく、大人や地域の人々など数多くの方々が犠牲になり被害を受けたのだから。
併し、安全と言われた学校敷地内で大半の子供たちの尊い命が奪われた事実は大きい。
子ども達は先生方の指示のもとに50分間も校庭に待機し、最後に先生方の決断により、大津波が来る方向に向かって避難しようとして命を亡くしたのです。
子供たちが自主判断して裏山に避難する等の行動は許されない状況だったのだ。
女川町は被災3県の数多い市町村の中で死亡率も建物被害も最も高かったが、学校敷地内の被害はゼロでした。
学校敷地内での子供の死亡者は県内ではないと言う状況下で大川小の子供たち74人が50分間校庭に待機し、犠牲になった現実は重く受け止めるべきだ。
市や教育委員会は事前防災の中身をより精査すべきであったし、避難する時間は十分にあったことを考えるなら、管理者としての責任は重大であると考える。
大震災後の市や教育委員会の心無い言葉や悲しみの心を逆なでするような対応も、遺族を傷つけてきた側面も少なくなかった。
遺族の方々、市や教育委員会の方々あるいは議案に賛否した議員も含めて、片方が一方的に正しくあるいは間違っていると言う事柄ではないが、最後は子供の命を守ることを最優先最重要に判断したいと考える。
教育の原点は”子供の命を守ること、健やかに成長させること”に尽きるのです。
それにしても東日本大震災で女川町は教育長が高台にあった各学校に子供たちを留めておくように指示をだした。
混乱動揺する中で親が学校に迎えに来ても学校が責任を持って子供をあずかると言って、原則親に子供たちを渡さなかった教育長の沈着的確な決断は歴史的称賛に値する。
壊滅した第二保育所も保育所長と保育士の先導の元に、普段の訓練通りの避難行動をしたことも高く評価すべきである。
最高裁で争う結果にはなったが、市も県も子供たちの命を守ることが学校、先生方の最大の使命であることを原点にしながら今後の対応をしてもらいたいと思う。

半月ほど前、本町のの二つの浜で作業用リフト車(300万円~400万円)が盗難に遭った。
本町の各浜は大震災で壊滅し、住居を数百メートル離れた高台に移したために、特に夜間の浜に目が届きにくくなってしまったのです。
おそらく特殊な機械で釣り上げ特殊な車で運び去ったものと考えるが、本当に困ったことになった。
このリフト車は震災直後にある宗教団体から漁業協同組合の要請に沿って各浜に寄付されたものであり、漁業者の活動に欠かせないものだっただけに本当に残念であり悔しい思いです。
漸く全国、全世界の人々の心温まるご支援でここまで復興してきたところであり残念である。
皆さん、これから3ケ月程暑い気候が続きます。水分をマメにとりながら元気に乗り切って行きましょう。
くれぐれも御身体をご自愛ください。
東北南部に位置する当地の桜は一部の八重桜を除いて殆ど散ってしまい、日常の会話から櫻の話題がすっかりなくなってしまった。
二階(貝)の女が木(気)にかかるのが桜の季節だと都々逸で歌っていたのを思い出した。
都々逸と言えば7.7.7.5で歌う社会風刺で江戸時代からあったらしい。
”ざんぎり頭を叩いて見れば、文明開化の音がする”というのが有名だ。
”立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花”も代表的な歌だ。
歌をうたってピーチク、パーチク楽しんでいれば、世の中は平和なのだが、政治の方では、森友、加計問題等の膠着状態を打開するために、解散して国民の審判を仰ぐべきと言う物騒な声が聞こえてくる始末だ。
昨年末に総選挙をしたばっかりで、手間暇と大金をかけて又選挙はないだろうと思うが、過去を振り返れば、黒い霧解散とかバカ野郎解散とかのハプニング解散がないわけではない。
昨今のモリカケ問題や財務省、防衛省の不祥事、公文書の改ざん等の問題の根幹はひとえに安倍長期政権の緩み弛みに起因していると私は考える。
安倍さんは二言目には”誠心誠意丁寧に謙虚”に説明すると言うが、言葉と行動が余りにかい離していると思わざるを得ない。
安倍さんの加計学園が獣医学部の新設を目指していることを知ったのは昨年の1月だったと言う詭弁は国民の90%以上が信用しない。加計学園の理事長とは学生時代からの刎頚の友で、年に何回もゴルフや食事をしている仲で、全く話題にも出なかったと言うのは有りえないことだ。こんな見え透いた嘘を国民が信じると思ったら首相は究極のKYだ。
こんな当たり前のことを白々しく否定し続けるから国民はしらけてしまうのである。
こんな有りえない首相の言葉に対し、与党の中から、多少の疑問は呈しても、誰一人”おかしい”と言う人が出てこない現状に我が国の政治劣化の深刻さを感じる。
これが小選挙区制による安倍一強政治の大弊害だろうか。
ここで選挙に強い安倍さんに刃向って正論を述べて反旗を翻しても、次の選挙で自民党の公認を外され、おまけに刺客候補でも立てられ、落選したら元も子もないから、みな逆らえないのである。あの亀井さん、綿貫さん、平沼さん等の超大物も信念を通したばかりに長年砂を噛むような思いを強いられた。
見ざる言わざる聞かざるは小選挙区制度時代を勝ち抜く君子の兵法なのだ。
一昔前の「野中、梶山、古賀」等の真の侍は小選挙区制度の元では存在しないのだろうか。
財務省事務次官の福田さんのセクハラ問題もしかり、元首相秘書官が愛媛県や今治市の職員と会ったことを頑なに否定し続ける姿も、政治不信の原因であろう。
県や市の職員が合ってもいない人の事を日報に書くわけがないのである。
東大法学部出身の秀才が苦し紛れに”記憶のある限りは会っていない”と答弁せざるを得ない苦悶を首相はどれほど理解しているのか。
今、話題の中心になっている愛媛県や今治市の真面目な地方公務員が、どれほど苦悩しているか想像したことがあるのか。
大阪財務k局の職員が真面目さゆえに悩んだ末に命を絶ったがそんな悲劇を再び起こしてはならない。
最近の政治の混乱の責任はひとえに安倍さんとアキエ夫人の軽率な言葉と行動にあると言っても言い過ぎではない。

昨日県のグラウンドゴルフ協会の登米市での総会に宿泊で参加してきた。
先般の町のグラウンドゴルフ協会の総会で思いもかけず私が会長にならされてしまったのです。
私もグラウンドゴルフを始めてから6年になるので、そろそろ何かの役員をやることは覚悟していたが、まさか急に会長職を仰せつかるとは思っていなかった、まさに想定外でした。
古希を超えてからは役職は極力避けようとしていたが、会員間のしがらみと弾みと偶然等が重なって引き受けてしまった次第です。
現職の議員で、公務優先は当然であるが、引き受けた以上は、先輩方の指導を仰ぎながら、精一杯努めたいと覚悟したところです。
少なくとも挨拶だけがまともな会長と言われないようにしたいと思います。
野球の楽天の成績が最悪である。
昨年は前半戦の快進撃の貯金もあって三位となり、日本シリーズ進出は逃がしたが、まずまずの成績であり、今年こそはペナント、そして日本一目指そうとおもっていたが、現在ダントツの最下位である。
投手陣、特に中継ぎ、抑えが総崩れで勝ちパターンが確立できない。
攻撃陣も外人の一発攻勢に頼り過ぎてきたので、外人が打てないと、まるで勝てないのである。
外人助っ人のホームランが出ないときは、機動力や細かい野球を心掛けるはずだったが、それがまるでできない。
機動力野球は日頃の練習から、選手の特性を見極めながら造り上げて行くことが重要であり、一朝一夕で出来るものではないのです。
先発陣陣は則本、岸、高平等まずまずの成績だが、なにせ打線の援護がないから、最後には力尽きて自滅してしまう。
先日他界した星野さんの墓前に何と報告していいのか全く分からない。
まだ始まって一ケ月弱なので、ここはもう一回原点に立ち返って梨田さんに立て直してもらうしかないのです。
まずエース則本と岸が完封し、茂木と内田がアベックホームランを打って気勢を上げて反転攻勢に出ようじゃないか。
当地女川を眺めると東側の海以外は三方を山に囲まれており、緑が映えて生き生きとして山が笑っているように感じる。
1年で一番気持ちの良い季節である。
今、霧島連山で噴火したニュースが流れた。
ここ1,2年だけで阿蘇山、御嶽山、蔵王山、草津温泉周辺等々多くの山々が噴火した。
地球は生き物、活動期に入っていることを実感する。
私達のご先祖様はここ何千年、自然災害に遭いながら、それと闘い共存し克服してきたのだとつくづく思う。

先程、大川小学校の津波訴訟で、23人、19遺族側が全面勝訴のニュースが流れた。
遺族団の人達の苦悩の顔が思い出されて私も涙が流れた。
詳しいことは後のニュースや新聞で確認するが、本当に良かった。
安全であるべき学校敷地内で74人の尊い幼い命が失われた現実の中で、市、学校、教育委員会に責任がないなんて絶対ありえないと思っていた。県や市は今度は上告しないで欲しいと心底願うものです。
横浜に行った孫の運動会が5月に、八王子の孫の運動会が9月にあるらしいから是非行こうかと思っている。
そしてスペインの双子ちゃんが9月に初来日するとの便りも来た。
今年の目標は国内外にいる孫達との再会や初対面を楽しみにしながら、ボチボチ頑張って行きましょうか。
もうすぐ黄金週間です。天気も全体には好天なようです。
お車で出かけるときはゆっくりと安全運転で、時間にも心にも余裕をもって行きましょう。
くれぐれも御身体をご自愛ください。
関東や関西をはじめ日本中の殆どが桜の話題から離れて行く頃、みちのくは桜満開の節を迎える。
我が家の近くの公園も、陽のあたる木々はほぼ満開に近いが、場所によってはつぼみが未だ開かない。
10年前頃までは当地方の桜の満開は、4月の20日前後だったが、最近は4月の10日過ぎ頃になっている。
僅か10日間の違いだが、これも地球温暖化の影響だろうか。これが100年、200年のサイクルで考えたら、今後どうなるのかと考えてしまう。
2年前まで毎年4月の第3日曜日に宮城県涌谷町のI高校の同級生M君が”勝手に花見の会”を開催していたが、昨年から中止を余儀なくされた、残念である。
勝手に花見の会は涌谷町のM君の数百坪の自宅敷地で、Mの友人知人や近所の人々述べ数百人が勝手に持ち寄り勝手に集まり楽しむものであった。
会費もなければ開始時間も終了時間もなく本人は勿論偉い人の挨拶もなし、まさに野放図であり、それがかえって身軽で心地よかった。
当日は高校の同級生が述べ20人前後集まるので、私の楽しみの日であり旧友との再会の場でもあった。
私はここ10年欠かさず参加し、家内や娘たち家族も近くで開催されるさくら祭りの番馬競争を見物しながら毎年楽しんでいた。
Mが運営する障害者の人達が奏でるバンドやギター演奏や餅つき等々多彩な催しがあり、多くの人々が楽しみにしていたはずだが、これも体力、精神力、年齢の限界だろうか。!古希の壁 高し!
併し主催するM君の側にはかなりの負担があったようで、特に奥様の心身共の負担はかなりあったらしく、一昨年20年ほど続いた会を残念ながら、今後は継続できない旨の案内が来たのです。
今年も勝手に花見の会がない寂しさを噛みしめるのだが、あらためてこのような素晴らしい会を20数年間開催してくれたM君に感謝と敬意を表したいものです。有り難うございました。

私も古希を過ぎてもいわゆるミーハーで3面記事と言うかアフタヌーンショーには関心があり、アフタヌーンショーを午前中から熱心に見ている。AMの番組はアフタヌーンショーとは言わないか。
北朝鮮の金正恩さんの冬季五輪参加以来の電撃的変化と行動に世界中が度肝を抜かれた感がある。
つい先だってまで”リトルロケットマン”とか”老いぼれ”とか罵り合っていた金正恩さんとトランプさんが首脳会談をすると言うから驚きである。その前に中国の習近平さんを電撃訪問して、土壌を整えるあたりはさすがである。
この金正恩と言うお方は単なる、ぬくぬくと育った三代目の太った坊ちゃんではなく、確かな見通しと戦略を持った指導者ではないかと思ってしまう。
朝鮮半島を中心とした世界の情勢が劇的に変化しようとしている時、相も変わらず「制裁と圧力の強化」だけを叫び、トランプ追随一辺倒では大きな不安を感じることもある。
森友や加計問題を速く解決し内外の諸課題に対処してほしいものだ。
そのためには総理夫人のアキエさんには、公の場で説明して欲しいし、今後は行動を自粛すべきだ。
朝鮮半島のニュースはお堅い話題だが、最近は大相撲界の相変わらずの危機管理能力の欠如とレスリング協会のパワハラが話題を集めている。
大相撲の舞鶴巡業での危機管理能力の欠如は毎度のことながら問題だ。
土俵上への女人禁制の問題は賛否両論があるが、それはさておき、問題は協会ナンバー3の春日野巡業部長の対応のまずさだ。
貴乃花の乱では武闘派の面を見せ逞しく感じたが、今回の件では頼りないと言うよりみっともない。
責任者なのにその場にいたとかいないとか、事件を後で知ったとかいう事が二転三転、しどろもどろでは、巡業部長も広報部長も勤まらない。
つまり春日野親方はその場に居ながら適切な対応ができなかったので、トイレに行ってその場にいなかったことにしようとしたことが原因らしい。
以前自らの部屋の暴力問題が発覚したのに、貴乃花には厳しく自らには優しく処したツケが回ってきたのかも。
みっともないと言えばレスリングの栄和人強化部長も自分の立場を利用してというか、今までの自分の実績を過信して我を通し過ぎたのだろうか。
”俺の前でよくレスリングができるな”の類の暴言は実社会ではよくある話だが、これはヤクザの社会や悪代官のセリフである。
”目障りだ出て行け”も同種の暴言である。
栄さんは強化部長を辞任するそうで立場を活用してやり過ぎたことは間違いないが、今までのオリンピックでの輝かしい実績が無くなるわけではないから、反省して出直してもらいたい。
もっと問題なのはあの元国会議員かの日本レスリング協会副会長、至學館大学学長の谷岡さんとかいうオバサンだ。
パワハラはなかったとか、栄は臆病で小心者だとか、伊調馨は選手なのかとか、勝手に記者会見で一方的にしゃべったがあの会見はレスリング協会も至學館大学も自らの価値も間違いなく下落させた。
物言いが上から目線、尊大、横柄、横着そのものである。若くから学長を務めてオバサンはおしゃべりは得意でも世間の常識は知らないらしい。
視聴者の大半がオバサンの会見に不快感を感じたことは各種調査でも明らかである。
弁舌巧みなお方はその弁舌で墓穴を掘ると言われている。
弁舌が不得意な方は確かに弁舌で墓穴を掘ることはない。

娘家族が横浜に転居して10日程経ちました。
小学生の孫が転校先でうまく対応できるのか、娘夫婦も新しい職場でどうなるのか心配は尽きないが、これも試練である。
少しでも力になりたいが距離的にも年齢的にも能力的にも限界がある。
ここは若い本人たちに頑張ってもらうしかない。
どうしても困ったら又田舎に戻ってくれば良い。
都会には都会の良さもあるが、田舎には田舎の良さも悪さもあるのです。
どの部分を優先事項に考えるかの価値観の違いによってすべてが決まるのですかね。
私は1年のうちで4月、5月が一番好きです。山の緑、海の青さが一段と映えるのです。
皆さん、自然に親しむに良い季節です。健康に留意しながら春を楽しみましょうか。
蛇足ですが最近パソコンの調子がかなり悪い、7年経過は替え時ですかね?


 
”暑さ寒さも彼岸まで”という諺があるが、まさにその通りか、昨日今日はみちのく女川も20度を超す暖かさ。
例年3月の初めに開会し、3月の中旬に終了する3月定例議会は、始まるころは冬の寒さが厳しいが終わる頃には春の息吹を感じるが今年もその通りだった。

財務省が森友学園関係の公文書を改ざんした問題は、財務省の信頼だけでなく政府全体、あるいは民主主義の根幹を揺るがす大問題である。
誰が何の意図で目的で公文書を改ざんしたのか、今後の展開によっては3選が既定事実で戦後最長の長期政権が予定されていた安倍政権の屋台骨を揺るがす事態になりかねない。
財務省理財局長だったお役人佐川宣寿氏だけを天下の極悪人に仕立てて、自らの保身を企てるが如き悪巧みには国民は厳しい声を上げ続けなければならない。
理財局長から国税庁長官への栄転は適材適所だったが、国会答弁を間違えてその矛盾を繕う為に理財局の一部が勝手に文書を改ざんしたと言う麻生財務大臣の不遜な物言いは、江戸時代の悪代官を彷彿させるたちの悪い猿芝居である。
大きい丸い眼を見開きながら、国民の側を見ず、必死に政権擁護の答弁に終始し忠節を尽くした忠義者だけがいけにえにされるのは何とも哀れで許せない。
いわゆるキャリアと言われる国の役員は”ヒラメ”が多いと言う。ヒラメは横や脇を見ずに上ばかり見ているらしい。
昔の映画に”悪い奴ほどよく眠る”と言うのがあった。
小柄だが信念をもって答弁を続けた東大経済学部出の秀才は今後予想される証人喚問等でどんな発言をするのか、注目したい、佐川さんの追い込まれた賢人の人間力に期待したい。

3月の初めの午後7時ころ、突然我が家のチャイムが鳴り、ドアを開けたらTBS放送の報道特集のあの!膳場貴子さん達4人が立っていた。
報道特集の番組で女川原発の再稼働に関して議員一人一人の見解を聞くためであるとか。
突然の訪問で私もかなり戸惑ったが、相手は何と言ってもあの膳場貴子さんである。
膳場さんはテレビで観るより超綺麗で、私の選択肢の中に膳場さんの訪問を断る理由などあるはずもなく、家に入ってもらって1時間ほどインタビューに応えた。
東大卒、世田谷の資産家の娘である膳場さんは超きれいだけでなく質問も的確で鋭く、まさに才色兼備の典型である。
私は原発再稼働に関しては立地町ならではの複雑な要素が絡み合うので、今の段階では賛否は表明できないと返答したが
膳場さんは”住民の代表として表明すべき時期でしょう、個人としての考えは?”とか畳み掛けてきたが、その言い方は柔らかく暖かいものだった。と言うのは超美人に甘い男どもの習性だろうか。
膳場さんは町内の復興の様子を細かく取材し町長、議員、産業界、住民などから聞き取り次週の報道特集で放映された。
私の原発再稼働に対する煮え切らない見解も、賛否に悩む地元の議員として全国放送で紹介された。

スペイン在住の娘が双子を無事出産して喜んでいたら、地元女川に住んでいる娘夫婦と孫2人が4月から仕事の都合で横浜に転居することになった。
2年前までは私達と同居していたが、二人目の子供ができたのを機会に車で5分ほどの公営住宅に住んでいた。
いわゆる”スープの冷めない距離”での生活であり、毎日のように接していたので、寂しさは格別である。
娘が務めるアメリカ企業の方針であるから止むを得ないことであり、今まで7年間女川に居ながら外国企業に勤務できた幸運を喜ぶべきかもしれない。
毎日のように孫たちにおかずの一部を造り届け、保育所へ迎えに行くのを日課にしていた家内、バーバの落ち込みは計り知れない。
まあまあ春は別れの季節であり、出会いの季節でもあります。
人生いろいろ、家族もいろいろ。
今年は思い切って、マドリードの双子ちゃんの顔を見に行き、横浜と八王子にいる孫たちの顔を見に行きましょうか。
特に八王子の孫は高校3年生だし小学校の最上級生になって、最後の小学運動会を見たいから。
そろそろ南の方から桜前線の便りが聞こえる季節です。櫻の便りは何となく心をウキウキさせます。
皆さま、季節の変わり目です、くれぐれも御身体をご自愛ください。