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2013.10.15 秋真っ盛り
この間まで酷暑に音を上げていたと思ったら、今、秋真っ盛り今年も残すところ2ケ月半、月日の経つのは本当に早いものだ。
9月から10月は色んな行事が目白押し、気が付けば秋もだいぶ深まってきたと感ずる今日この頃である。
9月の末に娘の夫が中国から帰国(?)した。
諸々の事情や考え方があって家族離れて暮らしているが束の間の家族の再会であり喜ばしいことである。
普段は老夫婦二人暮らしだが娘夫婦と孫も帰って来て我が家は久しぶりで賑わい、家内も”静穏な生活が一変して疲れる”と言いながら、家事に炊事に”気合”十分である。
家族5人で初秋の蔵王に行ってみたが、蔵王山頂の9月の末は紅葉真っ盛りである。
山の天気の移り気を経験したが、一面の雲が晴れた後の”お釜”は緑色の濃さが増して一段と鮮やかであった。
日本は資源のない国であると言われるが、国土の大半が山林であり水が豊富で四季の変化がある。
山が多く四季の変化があるので各地の紅葉が鮮やかであり、これも我が国の大事な資源であろう。
そして紅葉の鮮やかさは寒暖の差が激しい東北のそれが一番である。
今年はプロ野球楽天のペナント優勝もあり、東北人の心は尚一層燃え、紅葉は格別鮮やかであろう。
10月の初旬、保育所の運動会が開催された。
我が家の我儘な2歳の孫も初めての運動会にかなり緊張気味である。
現代の家庭を象徴するように我が家も大人4人で子供一人を見ている現状であり、孫は家では王様、我儘し放題。
ある種の規律としつけを求められる保育所に、通うことができるかと心配したが、思いのほかスムースに通うことが出来てほっとしたが、大勢の前での運動会はどうなることやら。
揃いのユニフォームは可愛いし格好も良いが皆同じように見えて孫がどこか判別するのに一苦労する。
やっと見つけたら孫もこちらを確認してはにかんだように少し微笑んだ。
数分間の開会式、家では考えられない落ち着いた態度でグランドに立っていたのは正直びっくりであり、多様な幼児の一面を見つけて新鮮であった。
踊りやかけっこもかなり練習したようで、2歳児ながら振り付けもそれなりであり、決まり事も守られていた。
被災地でも色んな行事が復活開催されるが、未来を担う子供たちが元気に躍動する姿は、心が洗われるようで清々しい。子どもは何時の時代も地域全体の大事な大事な宝物である。
今に生きる私達の責任はこの町を安全で活気のある魅力的な町として、この子供たちに引き継いでいくことだということを肝に銘じながらこれからも一歩一歩進んで行きましょう。
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