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2015.01.02 2015年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
2015年の新しい年、当地女川は元旦に少々初雪が舞ったが、ほんのご挨拶の湿り気程度で、気候も穏やかな年の始まりである。
私のブログのアクセスカウンターを見たら数年間で年でおよそ5000回弱。
決して自慢できると言うより恥ずかしい位少ない数字だが、たまに思いがけない人から”ブログ見てるよ”と言われることがあると、途端にモチベーが単純に上昇する。
ブログを続ける理由が殆ど自己満足とストレス解消であることは齢の功でお許しを戴き、今年1年宜しくお付き合いの程お願いいたします。。
年末に東京在住の長女家族が帰省したので、普段の5人にプラスして9人家族になった我が家。
育ちざかりの孫たちは女川の魚介類をふんだんに使った家内の手製の海鮮料理に殆どかぶりつき状態。
食が細いと言われている孫達なので食いツキを心配していたカニ、ホタテ入りのたら鍋を孫たちは一心不乱に食べた。
あまりの食いツキの激しさに普段の東京での食事のレベルに問題はないかと心配にもなるが家内はかなりのご満悦。

今年の2月に中学校時代の”古希同級会”を開催することになった。
中学校の古希同級会は私も幹事の一人としてお世話をする事になるのだが、今朝、高校時代の古希同級会を開催するからとの連絡が入った。
古希は人生の大きな節目の年だから中学校も高校も同級会をやる時期なのだとあらためて思う。
中学校も高校も人生70年の間の僅か3年間であり、人生の何十分の一の短い期間なのだ。
たかが3年、されど3年。
期間は短くても、同じ時代、同じ空気を吸いながら多感な成長期、青春期を共に過ごしてきた同級生の仲間達は貴重でかけがえのない生涯の友なのである。
この同級生もおよそ2割の仲間たちが故人となられた。
同級生はこれからも減ることはあっても決して増えることはないのである。
親戚縁者から職場の友達、近所の友達、知人、友人色々なお付き合いがあるが、同じ時代を同じような目線で生きてきた同級生とのお付き合いをこれからも大事にしながらこれからの残りの人生を生きて行こうと思う。
今年も新しい年が始まりました。大震災から3年10ケ月が経過し故郷女川は8年間の復興期間の正念場の年を迎えました。
今年は4年に一度の統一地方選挙の年でもあります。
住民の笑顔が少しでも多く観れることを祈りながら、一歩一歩前進しましょう。
本年もgご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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