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毎日暑い日が続いていると言っても最高気温は24度くらいであり、関東、関西地域の人々からは”暑い部類にはいらないだろう”と言われそうである。
人間は齢を重ねるに従って早起きになると言うがその通りで、私もここ3年は朝6時半のラジオ体操を欠かしたことがない。
♪♪新しい朝が来た希望の朝だ♪♪♪  ラジオ体操の御利益だろうかお陰様でここ3年は風邪ともすっかり無縁である。
特に今の節は体操を終わると小汗をかいて、なおさら気持ちが良い。
家内もラジオ体操をするのだが、何故か私は家の外つまり庭で、家内は家の中で行うのが日課である。
ラジオ体操をいつも家の中でやるから妻を家内と呼ぶのかなと、勝手に解釈する。今度金田一さんに確認しよう????。
特別夫婦仲が悪いからラジオ体操を別々の場所でやるというのではないことを申し添えたい、ただ何となく別々に。

6月14日、女川の駅前に「あがいんステーション」がオープンした。
式典には内閣政務官としてあの小泉進次郎氏が出席してくれた。
小泉氏は大震災以来当地に何度来てくれただろうか。
町長と殊の外懇意にしているようで出島だけでも数回訪れている、大変ありがたいことだ。
小泉氏は思いの外小柄だが、体にも言葉にも心地よいキレがあり、尚且つ気配りの効いた好青年である。
「あがいん」はキリンビールから5000万円の資金を戴き、女川の若手実業家達が立ち上げた合同会社が運営している。
女川のホヤ、ホタテ、カキ、ぎん鮭など豊富な魚介類を全国全世界に普及発信するために造られた施設である。
特に魚介類の生態とか調理の仕方等を研修する場にし、子ども達の学習、研修の場にもしたいと考えている。
3月21日に女川駅が開通したが、温泉施設ゆぽっぽ以外見るべきもの寄るべきものがないではないかと批判を戴くことが多かったが、少しだけ復興の証が出来たと感じている。
「あがいん」とは当地の方言で”食べなさい、召し上がれ”と言う意味と”もう一度、何回も”と言う意味を兼ね合わせた物らしい。
岩手、福島、宮城の被災3県の中でも人的、物的にも最大の被害を被った女川が、全国全世界の人々からの応援で何とかここまで復興することが出来た。
ウミネコが羽ばたくようなイメージの駅舎と温泉施設、その脇のフューチャーセンターそしてあがいんステーション
その周辺に自立する電気店、洋品店、飲食店等が建設を始めた。
壊滅した小さな町が全国からの応援で土を盛り木を植え全く新しい町を造り始めたのです。
まだまだ復興途上というより、スタートラインに立ったばかりであるが、前途に明るい希望の灯が見えてきたような感じがする。
年末には駅前プロムナードに27店が開店し、その周辺に十数店がオープン予定と言う。
全国の皆さん、全世界の皆さん、女川は皆さんのご支援でようやくここまで復興しつつあります。
是非、女川に来て復興する町の姿を見て下さい。そしてできれば少しだけでもお土産を買ってください。
宿泊してもらえれば最高です。
そしてそれぞれの家庭で職場で女川の復興の様子を話してみて下さい。
女川にお出でのときは是非お声を掛けて下さい。復興の状況をご案内します。
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